1930年から1940年代後半まで活躍していた伝説のギタリスト「ジャンゴ・ラインハルト」 のスタイル(ジプシースゥイング・ジャズ)をベースに、スタンダード・ジャズや ミュゼット、シャンソン、映画音楽、ボサノバ、ラテン、ポピュラーミュージック等を 独自の解釈で演奏する日本では数少ないユニット。 2本の「マカフェリ・ギター」が時には激しく、時には情熱的に織り成すリズムと旋律が、 各方面から支持を頂いています。 2005・7 待望のファーストアルバム「Cafe Manouche」をリリース。
大阪府出身 ソロギターで演奏を開始。1998年にミュゼット・ジャズ・バンドのメンバーになり、マカフェリギターを特注。その奏法を研究する。2003・3にはトニーガトリフ監督の映画「僕のスイング」関西公開記念ライブ・その8月に開催された「ジプシーサマーIN大阪」ではその映画に出演していたチャボロ・シュミット、タラフ・ドウ・ハイドウークスのプレステージを務めるなど、日本では数少ないマカフェリギターを弾くフレンチフレバー溢れるギターリストとして多方面で活躍中。
大阪府出身 幼少の頃からギターを弾き始め、1998・1999年2年連続でGibson Jazz Guitar Contestに出場。いずれも”ExcellentGuitarist”他賞を受賞。2003年初来日したジプシースイングギタリスト”ROMANE”大阪公演では本人と共演。 その日本人離れした超絶技巧の速弾きと、哀愁漂うメロディーラインは正にジプシースイングならではの醍醐味であり、聴く人全てに驚きと感動を与えます。現在はジプシースイング系のセッションライブを大阪。名古屋。東京にて精力的に活躍中。
岡山県出身 ジャズベースを上山崎初美氏に師事。 ‘99年ニューヨーク国連本部、2000年東京ユニセフハウスオープニング記念では少年少女合唱団のバンドとして、皇太子・雅子様の前で招待演奏、’01年にはミュゼットジャズバンドで渡仏し、以後はNHK-FM出演、パリ市内のライブハウス、映画「ぼくのスイング」の関西公開記念スペシャルライブ等、精力的に活躍中。
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